郷土玩具

旅に出かけるとその地方独特の馬に出逢えるのもひとつの楽しみ。

ちゃぐちゃぐ馬こ(岩手) 青森ひば細工(青森)
ありそうでなかった木彫りちゃぐ馬!
真っ赤なボディが派手だけど、本物はもっと派手なんだろうなぁ・・
青森ひばで作られたかわいい“合わせ馬”
当歳や1歳馬がこうゆう格好しているのをよく見かけます(^^;)
南部馬(青森) 八幡馬(青森)
馬産地としての歴史が古いだけあって青森には馬の民芸品が多い!
一刀彫の南部馬。躍動感があります。
日本三駒のひとつ、八戸の八幡馬(やわたうま)
よく見かけるけど手に入れることができなかった馬のひとつです。
野馬追人形(福島) 佐野土鈴(栃木)
相馬道の駅で購入できる野馬追人形!
いろんな旗が選べればもっとうれしかったんだけど(^^;)
佐野市在住相沢さんの「神馬」
首を高く上げて、誇らしげなお馬さんです。
土鈴(鎌倉) 左馬(秋田)
鎌倉在住の陶芸家作の土鈴。
小汚く見えますが、実際小汚いです。
田沢湖畔にアトリエを構える杉山さんの土人形。
表情がかわいい!
呼び鈴(岩手) のごみ人形(佐賀)
南部鉄の呼び鈴。すごいいい音色です。
蹄鉄型の小さい鉄が鐘に当ると音が出る、かなり凝った代物です。
佐賀県鹿島市能古見で作られているのごみ人形。年賀切手の絵柄にもなっています。
なぜか鎌倉で購入・・。
土鈴(広島) 日光東照宮お守り(栃木)
宮島焼の立派な土鈴。
京焼、萩焼の流れをくみ、宮島独特の技法で作られているそうです。
本物の神馬も現存している東照宮。
金ピカ馬のお守りを売っていました・・・。
繭玉馬(岩手) 繭玉馬(岩手)
岩手の名産繭玉と、代表的なお祭り「ちゃぐちゃぐ馬コ」が合体したまさにおみやげモノの代表格!! こちらは十二支繭馬。
けっこう重みがあってコロンとしています。
助六の人形(浅草) 出雲張子(島根)
浅草仲店にある助六で作られている干支人形。
小さいけどやたら重いのです。
縁結びで有名な出雲大社で購入。
大国主命の愛馬をかたどった夫婦円満のシンボルだそうです。
木彫人形(鳥取) 下野土鈴(栃木)
年賀切手にも採用された『おぐら屋』の干支人形。
丸っこくてかわいい。
那須のおみやげもの屋で購入。
栃木の瓦の土と益子焼の土を使って作られているそうです。